奨学金を返済するために小遣い稼ぎをしていたキャバ嬢の話
12月 26th, 2011
今回は、私がキャバ嬢をしているアキナさんと出会った時のことを話したいと思います。キャバ嬢だからと言って、ギャルが読むようなファッション雑誌に載った広告を見ていたのかと思っていたのですが、そうではなく、インターネットの検索をして見つけたそうです。
初め、出会い系サイトを通して女性と会おうと考えたときは、無料か、登録しなくても使える出会い系サイトを使うことしか考えていませんでした。出会えるかもわからないのに、お金がかかるのは嫌だし、登録するのは自分のメールアドレスなどを使うことに個人情報などが流れないか、などで抵抗があったのです。
その際に利用していたサイトと言うのは、「出会い、無料、地域別」と検索した時に人気のある、登録しなくても利用できるサイトでした。そして、利用していたサイトには地域別以外のサービスがついていなく、投稿された記事を探す機能すらついていない、よく言えばシンプルな出会い系サイトでした。
アキナさんの場合は、キャバ嬢なのですが、それとは別にお小遣い程度を稼ぐために出会い系サイトを利用していたみたいなので、連絡をとるようになったら会うまでは早いので、地元の人が見つけられるような地域別の掲示板をよく利用していたみたいなのです。
私も、お金を渡さなければいけないのなら、会う気はなかったのですが、メールをしていてだんだんと気に入られたみたいで、お金もいらないから会ってみようということになったのです。
この出会い系サイトを利用しての小遣い稼ぎは、奨学金を返済するために、利用していたみたいなのですが、本来はお昼の仕事をしたくて、返済を早く終わらせて夜の仕事を辞めることが目標らしいです。出会い系サイトを利用している人も目的や理由はバラバラなんですね。